楯 直己

「輝く冬の星空 に描く」
“Drawing lines into the Starry sky”

輝く冬の星空

冬の晴れた夜空を見上げると
星の光の輝きをより身近に感じ、時には星の命さえ感じる程の絶景に会える時期。
空気中の水蒸気が少ないおかげで、より輝きを増す空の星たち。
唱歌『冬の星座』でも歌われている、冴え渡った空から降り注ぐ、不思議な光をテーマに。

有名な冬の大三角。
一等星を3つを結んで大きな三角形が心の中で華やかに輝く魔法。
オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを想像の中で結んで創っていきます。

6つ星を繋げて、「冬のダイヤモンド」というのもあります。
最も明るいおおいぬ座のシリウスから時計回りに、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲル、これら1等星を想像で結ぶと、空に浮かぶ大きなダイアモンドとなります。

このように、星と星を結んでは形を思い浮かべるのは、心の余裕から生まれる創造、ロマン、研究等々、様々なことを可能とする人生の喜びの原点ではないかと思います。

星の並びからイメージを見る風習は古代エジプトですでに記録されており、メソポタミアで星座となったと言われています。
語り尽くせない絶景、冬の星空に囲まれて。

IMD,JP

Shining winter starry sky

The clear winter nights bring start lights closer to our eyes.
And in magnificent scenery, we may experience as the sky may be holding us and planet earth in a cradle.

Most famous is the winter Triangle,
With imaginary drawn vertices between Sirius, Betelgeuse, and Procyon,
and the Winter’s Diamond is gigantic hextangular with Sirius, Procyon, Pollux, Capella, Aldebaran, and Rigel.

Imaginary lines in the sky we draw and share
Simple things that allows us to be creative, romantic, inventive.
Soothing, healing, and unraveling the joy of life.

Dedicating to all the celestial images and stories, starting from the very first testaments of Egypt to the present day.
May the sky connect us all.

Written by IMD,JP

映像:NASA Pixabay

楯 直己・Naoki Tate – Ambient Voice Scape
※2022年1月14日(金)facebookライブ配信より

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